あーちゃんブログ

色んなことについて語る

辛い時から立ち直った時の話。

 

 

 

 

こんにちは。

 

今日は少し重めの話、

私自身の話をしますね。

 

 

読んでいかなくても結構です。

ただ私の過去の話なので、

 

興味のない方は読まなくて結構。

 

 

 

 

 

 

私は昔、

1度死のうとした時があります。

 

過去のブログを読んでもらえたら

わかるんですけど。

 

 

 

まぁ、色々とあって、

小学校高学年から

中学の間に。

 

 

 

丁度思春期の時期なんですよね~。

やっぱり

そういうときって皆さんもなかったですか?

 

 

 

 

変に厨二病になってみたり笑

なんだか周りと劣等感を感じたり、

 

するとき。

 

 

そんな時に私は1回

死のうとしました。

 

 

 

今はアパート暮しなんですけど

その実行しようとした時は

実家に住んでて。母親の。

 

 

今はもう無いんですが。

 

 

 

 

その実家の階段から飛び降りて

死のうとしました。

 

 

家の構造上

トイレが2階にあって

 

 

そのときは祖母と二人暮しだったので

祖母にトイレいってくるね?と言い

 

 

 

死のうとしました。

 

 

 

 

もういいや、楽になれって。

今思えばバカバカしいです。

 

 

 

でも、その死のうとしたとき

私は死ねませんでした。

いざ、階段に立ち

 

 

ほらあと一歩だよ、

あと一歩で楽になれるよってところで

怖くて。

 

 

落ちていくのが怖くて

 

 

過去に事故で普通に階段から

落ちたこともあり笑

 

痛さを知ってて余計に怖かったんです。

 

 

 

 

あー死ねない、怖い、

落ちれない、怖い怖い、こわい、こわい、、

 

 

って

 

 

階段で泣きながら立ち尽くしてました。

 

 

私は死ねるほど強くないんだって。

 

 

 

 

ま、結果生きてて。

そのとき、に

 

 

 

結局死ねなくて

そのまま戻ったんですよ。

 

結構時間経ってたと思います

 

そしたら祖母が

「あんた、トイレ長いから

 うん子が出ないんだと思って

 母親にヨーグルト買ってきてって

 お願いしたよ!!                         」って

 

 

 

言ってきたんです。

 

 

そしたら不意に安心?して。

優しさに触れたからなのか、

 

 

私のこと思ってたんだって気づいて。

そこから立ち直りましたね。

 

 

ほんと些細なことで人は救われますね。

そんな祖母も5、6年前に

亡くなってしまったけど。

 

 

 

その時はよく自分でも

意味のわからない行動をとってました。

 

 

祖母が入院してて

母親と実家に暮らしてて、

 

母親が夜勤でいなかったときに。

 

 

キッチンでちっちゃい小皿を持って

ずーっと壁に打ち続けてたりしてました笑

 

 

 

 

案の定皿は割れて

私の手も傷まみれ、血ダラダラ。

 

 

割れた瞬間、

世界が止まったように静かだったのを

覚えてます。

 

 

今でもその傷は手に残ってるんですけど。

 

 

ストレス?からだったのか、

変な行動とってましたね。

 

 

 

 

物にあたってペットボトルを

投げたらガラスが割れたり笑

 

どんだけ自分

力あるんだって思ったけど笑

 

 

 

 

まぁ、そんな感じ。

 

 

 

 

 

人は些細なことで

救われるんだなって思いました。

 

 

たまに

祖母に会いたくなりますよ。

 

 

未だに後悔してますし、

でも、昔よりは心が平気になった。

 

 

 

 

 

 

 

そんな私語りです。

 

 

 

 

 

 

不幸アピールとかではないですからね、?

こういう事があったっていう

 

自分のなかの印みたいなものです。

 

 

 

それでは、また!